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グラベルロードのハンドルバー交換 (ITM ALUTECH A)

グラベルロードFUJI JARI 1.5のハンドルバーをコンパクトタイプに交換しました。

経緯

話としては、前回タイヤを細いものに交換した続きとなります。

要は「グラベルロードでロングライドをするには、(自分にとっては)ちょっと装備を交換する必要がある」という結論でした。グラベルロードは全体的に重いので、普通のロードバイクと比較すると長い距離を走ったり、坂を登ったりしたときに疲労が溜まりやすいのではと思っています。"普通のロードバイク"に乗ったことがないのでなんとも言えませんが。

前回はタイヤの抵抗を減らすために35cから26cのタイヤに交換し、ある程度の効果を実感できました。

今回はハンドルバーの交換です。

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FUJI JARI 1.5 (2018)にデフォルトで付いているハンドルバーはOval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweepというもので、エンドが広がっているフレアタイプです。グラベルロードはほぼ100%このタイプといってもいいくらいよく見かけます。

グラベルロードは砂利道や山道を高速で走ることを目的としているので、つまり普通のロードバイクよりもガタガタ揺れる環境を走行するわけですね。このようにエンドが広がっている方がハンドルコントロールに効果的です。

ですが、自分は舗装路メインで走っているためにあまり恩恵を感じておらず、さらに登坂時に下ハンを持ちづらいと感じていました(あと、自転車を壁に立てかける際にエンド部分が邪魔になる)

そこで今回交換に至ったというわけです。

買ったもの

買ったのはITM ALUTECH A (420mm)です。

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  • 素材:7075 T6 アルミ
  • リーチ:70mm
  • ドロップ:125mm
  • クランプ径:31.8φ
  • 重量:260g

正直、自転車の部品は上を見るとキリがないので、近所のお店に行ってお手頃なものを買いました。

幅は狭いほうが空気抵抗が減って高速走行に向いているらしいですね。ただ、個人の肩幅より極端に狭いものはおすすめできないし、ロングライドが目的なら狭いものを選ぶ必要はないとのことでした。

評価

早速ポタリングで使用してみましたが…下ハンが格段に持ちやすくなりました。坂道を登るのがすごく楽。逆に坂を下るときも、脇が締まる体勢になって若干早く進めるようになった(?)気がします。

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あと、壁に立てかけやすくなったのは大きいです。

ハンドルの側面が点でなく面で壁に接するので、自転車を壁に平行に立てかけられるようになりました。

結論としては交換してよかった。

初めに買ったロードバイクは使っているうちに必ず不満点が出てくるので、それを解消する目的で2台目の構成を考えるとよく聞きます。この調子だと2台目に手を出すのもそう遠くないのでは…。