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ゆるふわアウトドアとか舞台訪問とか

「Summer Pockets」羽依里としろはの家に泊まってきた (@直島、男木島)

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Summer Pocketsの舞台訪問を兼ねて直島へ泊まりに行ってきました。

【訪問日:2018年7月13日~14日】

直島ライド

直島に行くのは何度めかになりますが、今回は初めてロードバイクを持ち込んでみました。

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すでに過去記事で紹介している通り、直島は徒歩で歩き回りには広いため、散策にはレンタルサイクルを使うのが便利です。しかし、レンタルサイクルは坂道を登るのがとてつもなく疲れる、また錆びてたり整備不良だったりで気持ちよく走れないといった欠点がありました。

そこで、自分の持っているロードバイクを持ち込めばかなり楽に散策できるのでは?と思って今回試してみました(単にロードバイクで走りたいだけという気持ちもあります)

高松港から直島へ自転車を持ち込もうとすると片道¥310かかります。あと、小豆島へ向かう便などとは異なり、特に自転車を船体に固定したり車止めを設置してくれると行ったことはしてくれません。チェーンロックやワイヤーロックを使って手すりに固定することになります。

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あとは1時間ほど寝てれば直島に到着します。着いたのは昼頃でしたが、平日ということもあり比較的観光客は少なく、変速機付きのレンタルサイクルもまだ残っているようでした。自分で持ち込む分にはこういう心配をしなくて済みます。

加藤家

今回の宿である加藤家に到着。訪問前にチャーハンを買っていきました。

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加藤家はSummer Pocketsの主人公である鷹原羽依里が夏休みの間に居候する家として登場しますが、ALKA TALEルートではヒロインの一人である鳴瀬しろはと結婚してから二人で住む家となっています。

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母屋は一組のみの貸切。玄関を入って左側が居間と寝室、右側に風呂と洗面所があります。

設備は冷蔵庫とポット、テレビ、扇風機がありますが、エアコンはありません。夜は窓を全開にして扇風機のみで乗り切りましょう。

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こういう宿に泊まるのは久しぶりです。ホテルや旅館とは全く異なる、言うならば親戚の家に泊まりにきたような雰囲気。まさに羽依里と同じ体験ができるわけです。

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まれに、庭にある水場に近所の猫が水を飲みにきてました。

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今回どうしてもやりたかったことがこれ。ここでチャーハンを食べること。

このゲームはチャーハンとは切っても切れない関係にあります。うみちゃんとしろは、そしてチャーハンのことを考えるだけで涙が…。

直島ではチャーハンは手に入らないだろうと思って高松で冷凍のものを買ってから持っていきましたが、直島のセブンイレブンで普通に売ってました。冷凍のものは翌日の朝にちゃんと食べました。原作再現だね。

しばらく休んでからライドに出かけるつもりでしたが、暑すぎてしばらく横になってたらいつの間にか寝てました。

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暑すぎるので海へ涼みに。やはりロードバイクだと散策するのが格段に楽です。

泳ぐ装備を持ってきてたらここで泳いだのですが…今度来るときは泳ぎたいですね。

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スタンド無しでロードバイクを自立させるのも多少慣れました。

誰もいないからこういう写真が撮れてますが、海開きの後だと人が入り込んでしまうので撮影は難しそうです。

その後は島をのんびり一周してから帰ります。

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大してお腹が空いていなかったので何も食べずに帰り、その後近所を散歩。夕焼けがとても美しく、近くのゲストハウスに泊まっている観光客と一緒にしばらく眺めていました。この景色は島に滞在しないと味わえません。

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ゲーム中と同じ場所に布団を敷いて21時頃に就寝。

私の実家もここと同じくらい田舎ですが、大きく異なるのが夜の静かさ。ここは近くに田んぼがないため、蛙の鳴き声が全くと言っていいほど聞こえません。あれを聞くとかなり熟睡できるので、逆に静かすぎてなかなか眠れませんでした。

翌朝

7時くらいに起きて早速チャーハンの準備をします。

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自分でやっておいてなんですが、朝からチャーハンは想像以上にきつかった。夏だと余計に食欲がなくなりますし。まあ羽依里と同じ体験ができるだけでも十分満足です。

この日は朝早い便で高松に帰り、そこから男木島に行こうと思っていましたが、時間が厳しいので一本遅らせることにします。

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今回の訪問では手持ちのMacにキャプ画像を入れておき、折を見て見返してました。ゲームの思い出が蘇ってきて楽しい。

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フェリーの出港時間まで、港近くのカフェで待機。

未だに直島の飲食店について詳しく把握できていません。朝食と夕食をとれる店はもっと調べておかないと。

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Summer Pocketsルートの最後みたいに、しろはが港に来ているかと探してみたけどいなかったよ…

羽依里のようにダイブしようかとも思いましたがやめました(笑)

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高松へ帰還しました。男木島行きフェリーの出港まで1時間ほどあるので昼食を済ませます。

昼食はスイカバー3本。これのみ。

直島や男木島でスイカバーが売っていればいいのですが、チャーハンと違ってスイカバーは直島にも男木島にも売っていません。一番近くて高松のコンビニで買う形になります。¥100でそこそこ量あるし、何より暑いしで結局スイカバーしか食べませんでした。

男木島へ

男木島では7/15にWordCamp OgijimaというWordPressの勉強会が行われるそうで、この時間のフェリーでも大勢の方が乗船していました。おそらく男木島の宿は満室っぽいですね。当日は高松港からチャーター便も出るようです。

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WordCamp Ogijima 2018

私はブログを始めるにあたって、ブログの自由度とか編集の容易さを考えてはてなブログを選びました。ただ、はじめから独自ドメインを取得してWordPressでブログを始めるという選択肢もありました。サイトの構成なんかはWordPressのほうがやりやすいのだとか。

WordPressを使っているホームページやブログなどは集客を第一に考えている印象が強いです。私は単なる趣味の備忘録としてブログを始めるつもりだったのでWordPressは除外しました。もしかしたら今後移行するかもしれません。

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男木島フェリー乗り場には「めおん」が停泊していました。別の記事でめおんはあまり見かけることはないと書いたものの、そうでもないようです。めおん2が故障した時などにすぐ対応できるようにここに停めてあるのだと思います。

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まずはフェリー乗り場から2km歩いて男木島灯台へ向かいました。西日本豪雨の影響による土砂崩れで灯台までの道が塞がれたと以前Twitterで見かけましたが、すでに復旧は終わっているようでした。

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WordCamp Ogijimaのバーベキュー懇親会(7/15夜)がここで行われるので復旧を急いだのかもしれません。

現に灯台付近にはたくさんのテントが用意されており、私が灯台を訪問したすぐ後にスタッフの方々がテントの仮設営をされていました。

到着がもう少し遅れていたら撮影ができませんでした。危ない…

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海がすぐそこにある上に水場も設置されているので、いつかここでキャンプをしてみたいです。

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眩しさだけは、忘れなかった(直射日光)

2日続けての異常な暑さで、特に男木島散策では脱水症状になるのでは?と思うくらい汗だくになりました。

次回はキャンプ込みで訪問したいです。