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【TADA】ENVEカーボンフォーク導入 (@自転車工房エコー)

TADA No.275にカーボンフォークを導入しました。

【訪問日:2019年9月27日】

カーボンフォーク

オーダーフレームであるTADA No.275が納車されてから、早いものでもう5ヶ月が経過しました。

走りの性能はもちろんのこと、見た目もかわいい(ここ重要)ため「とにかく遠征して色々な景色を見せてあげたい」と思い、あれから全国各地に走りに行ってました。

そんな可愛いTADA No.275をもっと可愛くするためにはどうしたらいいか。

色々考えた結果、フロントフォークをカーボン製にしてみることにしました。

フロントフォークといえば、振動吸収性や直進安定性に直結する重要なパーツ。納車時はフレームと一緒に製作を依頼したためクロモリ製のフォークがセットになっており、これで特に不満はありませんでした。ただ、ロングライドをする上で、長い時間帯でみるとカーボンの振動吸収性はかなり有効なのでは、と思った結果、気がついたらカーボンフォークをポチっていた。そういうわけです。

買ったのはENVEのRoad Fork Rim Brakeです。カーボンフォークで検索をかけると思いの外選択肢が少なかったものの、その中でも評判がいいENVE製を買いました。実際にフォロワーさんがTADA車で同じ製品を使っているので、それも決め手になりました。

オフセット量はクロモリフォークの46mmで特に不満はなかったため、これに近いラインナップで45mmを選択。

www.enve.com

ENVEの公式サイトからだと日本への発送が選択できないため、例によって転送サービスを使ってアメリカ→日本の順で発送してもらいました。

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その後一週間ほど無事に現物が届いたため、唯さんのところに郵送して塗装をお願いしました。

塗装のタッチアップ

今回は持ち込みで唯さんにフォークの交換作業をお願いするため、人が比較的少ない平日にエコーへ向けて出発。

いつもなら電車輪行で向かうところですが、移動時間の自由さを考慮して車で向かいました。

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交換前に現在のクロモリフォークを撮影。

直進安定性が非常に高く、それでいてクロモリの重さを感じさせない素晴らしいフォークでした。見た目でいうと何よりも細いのが良い。すっきりしていてクロモリのフレームとの親和性が高いです。

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では早速フォークの交換!

…の前に、フレームとフォークのタッチアップをお願いしました。

というのも、納車からわずか5ヶ月にも関わらず使い方が荒いせいかあちこちにぶつけており、塗装の剥がれが随所に生じていたからです。フォークの塗装の際にタッチアップ用の塗料も作ってもらったため、これを使ってタッチアップをしていきます。

特に、7月の阿蘇ライドでは下り坂で盛大に横転したため、クロモリフォークの塗装剥がれがひどいことになってました。

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タッチアップ用の小瓶に筆が付いているタイプなので、塗装を直すにはかなり便利です。ちょっとの傷ならばこれから自分でタッチアップできそうです。

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塗装が完了したカーボンフォークとの比較。クロモリと比べるとかなり太くなりますね。

おくり展

タッチアップが終わった時点で時間はお昼頃。

急ぐ必要は全くないため、お昼休憩も兼ねて自分は花乃舎で現在開催中のおくり展を楽しむことにしました。

自転車工房エコーの隣にあるカフェ・花乃舎では、エコーオーナーの方々による展示が定期的に行われています(例:でご車展、ぱいそん展、キャプたん博など)。

今回は、自転車レースなどをメインに撮影されているおくりさんの展示会です。

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うーん、最高すぎる。

特にレース系の写真では、AFがドンピシャで合っているのが本当にすごいと思いました。

自分はどちらかというと静物(風景など)を主に撮影しているのでAFのことをほぼ知らないんですが、自転車レースの撮影となるとAFだけでなく、撮影タイミングもかなり重要になってきますね。まさに一瞬の勝負という感じがします。

例えば、連れと走っているときにフォトアタックをかけて撮影する、ということも今後はやっていきたいなと思っていたので、動体撮影について勉強してみたいと思います。

特に、先日行ったそらちGFのアフターライドでは同行者を撮影する機会が多かったため、乗っている人+風景をセットで上手に撮影することの重要さを学びました。ちょっとずつ上達していきたいです。

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その後は網戸を開けて脱走を試みるバジルを眺めつつ、お昼寝をしたりしました。

この日は雨予報だったのに結局曇りだし、気温も丁度いいしでのんびりするには最高の日でした。

フォーク交換

その後、唯さんに改めてフォーク交換をお願いしました。

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フォークを取り外した状態。

左がクロモリ、右がこれから取り付けるカーボンです。

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フォークの交換において重要になるのが、ステムの取り付けだそうです。

ステムの固定(アンカーボルトの締め込み)が甘いと、ハンドルを持って揺すった際にガタガタします。私も実際に揺らしてみて実感しましたが、固定されているときとされていないときで全く違いました。

逆に、アンカーボルトは締めすぎるとステアリングが固くなるので、玉当たりの調整は入念に行う必要がありますね。

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ではでは。

カーボンフォークの取り付けが完了したものがこちらでございます。

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えっちすぎる。

直線ばかりのクロモリフレームの中にある曲線箇所ということで、かなり目立ちます。なんか艶めかしい気がする。

このカーボンフォークの真価のほどは、これからのロングライドで徐々に探っていこうと思います。今回はこの全体像を見れただけでも大満足かな。なおさらTADA車で走るのが楽しみになってきた!