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ゆるふわアウトドアとか舞台訪問とか

【最果ての富士】ちょっと利尻山に登ってきた (@北海道利尻島)

本州は暑いので北海道に行ってきました。1日目は利尻山登山です。

【登山日:2020年7月29日】

そうだ、北海道行こう

今年のはじめに「今年は登山多めの遠征をしたい」と意気込んだはいいものの、このところ新型コロナの影響でなかなか難しい状況が続いていました。特に南アルプスについては山小屋が営業しないことになり、いつも行っている北アルプスについても大部分は同様で、テント泊ですら予め予約をしておかないとダメというのが現状です。

ただ、実を言うとつい最近になってコロナ第二波の懸念が高まっていることから、外出する人が減った影響で山荘によってはテント泊も比較的予約しやすかったりするようです。

まあ一般論を言うと、少なくとも今年の登山については宿泊を伴わない日帰りの登山が基本になるかと思います。

で。

今回の北海道遠征は、いつも行っている北ア登山から趣向を変えて北の大地で登山すれば気分転換にもなるし涼しいから快適なのでは?と思ったのがきっかけです。この結論に至ったのは先日の宮古島がとにかく暑すぎたので、もう少し気温が低いところに行きたいという気持ちもありました。

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いつものように突発的な遠征がスタートするわけですが、やらないで後悔するよりはやって後悔したほうがいいという言葉がありますね。まさにこの通りで、本州の天気が悪いのなら天気のいい北海道に行けばいいじゃない!くらいの軽い気持ちで航空券をポチりました。

何より、このまま梅雨が続く本州でダラダラ過ごすよりは何倍も楽しい体験ができそうだし。

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新千歳空港に到着後、飛行機を乗り継いで利尻空港に向かいます。

行程について

先に行程について説明しておくと、前日に利尻島インして翌日早朝に利尻山に上る形を取りました。

登山は山の麓に予め前泊するか、もしくは早朝に何らかの手段で登山口に到着しておくのが基本です。要は早朝にスタートして、その日の最終目的地には昼くらいに到着するように行程を組むのが普通かなと思います。明るい時間帯に行動しないと危険だし、山の天気って非常に変わりやすいので昼以降は大抵ガスってしまって何も見えなくなるからですね。

利尻山登山の場合は稚内に前泊して翌日のフェリーで利尻島インし、そこから上り始めるという選択肢もあるにはありますが、始発のフェリーに乗ったとしても利尻島に到着するのが8:25、そこから登山口まで行って登山開始すると9:00くらいになります。自分の場合は下山してその日のうちに稚内まで移動しておく必要があったため、このような行程になりました。

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日本最北の島・利尻島にある利尻山。

利尻山は標高1,721mの独立峰かつ成層火山です。分かりやすい例でいうと、北海道銘菓の白い恋人ってありますよね?これのパッケージに写っている山が利尻山です。

www.tripadvisor.jp

日本百名山や新日本百名山にも登録されているほど有名な山で、上空から眺めてみると、まるで島そのものが山であるかのような特徴的な様相をしているのがわかります。テンション上がってきた…!

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利尻空港に到着。

新千歳空港から利尻空港への便は1日1往復しかなく、飛行機でこの地を訪れるのはある意味レアとも言えます。ほとんどの人はフェリーで来るっぽいです。

到着時の利尻島のまさしく天気は快晴そのもので、これは明日の本番も期待が持てそう。

テント泊をする

空港に降り立った観光客の中には自分と同じくザックを背負った人も何人か見かけたものの、ほとんどの観光客がそうであるようにすぐさま宿の送迎の車に乗り込んでいました。

翻って自分はというと、特に宿を予約せずに来たので今日はテント泊をすることになります。

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まずは、空港からの路線バスでフェリーターミナルへ移動。

その後はセイコーマートで買い出しをしつつ、徒歩でキャンプ地である利尻北麓野営場まで向かいました。利尻北麓野営場は利尻山登山のメインルートである鴛泊コースの登山口にあるため、朝イチに登山開始する場合はこれ以上ないくらい便利な前泊地です。

ただしフェリーターミナルからの距離は約3.6kmで、獲得標高は200mくらいあります。いきなりそんなに歩くんかい!って人は大人しく宿に泊まるか、もしくはタクシーを使いましょう。タクシー代はフェリーターミナルからだと¥1,300くらいらしいです。

あとは…少し手前に利尻富士温泉という温泉があって、そこまでは路線バスが通っているのでそこから歩くか、その温泉の目の前にもう一つのキャンプ場(利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に)があるのでそこでテント泊すると良さげです。何より温泉があるのでぐっすり眠れること間違いなし。

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ここのキャンプ場は、正直に言うとかなりおすすめです。

まず炊事場やトイレが格段に綺麗だし、有料のシャワーもあるしで快適そのもの。快適なのに一泊¥520という格安価格。この日は自分を含め4張しか人がいなかったこともあって、静かな中で眠ることができました。

ほぼ1年振りにテント泊をすることになって眠れるか心配だったものの、寝袋のモサモサ感がかなり懐かしく思えてきてそこまで違和感はなかったですね。気温も最低16℃くらいで涼しくて、常にこんな環境でキャンプしたいってくらい。当然ながら宿のベッドの上の方が格段に快眠できるって分かってるけど、自然の音を聞きながら眠れるんだからテント泊はやめられない。

テントのメッシュ部分から星を眺めていたら眠気がマッハになったので、この日は20時くらいに床につきました。

利尻山に登る

むくり。

知ってるテントだ…そうだ、昨日はテント泊したんだった。

利尻山登山当日は4時に起床し、いそいそと準備をします。今日は下山後にフェリーに乗らないといけないんで、いつもの登山と違ってタイムリミットがあるんですよね。あまり時間を気にする行程にはしたくないけど今回ばかりは仕方ない。

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利尻山の登山道:鴛泊コースは非常によく整備されており、危険箇所はありません。山頂までほぼ一本道なので迷う心配もないと思われます。

標識についても、このように○合目という表示があるので分かりやすいです。登山口の利尻北麓野営場はすでに3合目に位置しており、ここから徐々に高度を上げながら登っていくことになります。

というわけで5時に登山開始。

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利尻北麓野営場から歩いてすぐの場所には甘露泉水と呼ばれる水場があります。ここが鴛泊コース唯一の水場なので、ここで水分を十二分に補給していきましょう。ここから山頂までは給水ポイントが一切ありません。

水が冷たくて気持ちいいし、眠気覚ましにもなりました。朝っぱらから水を被るのはやっぱり最高やな…!

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まずはひらすら樹林帯を進んでいきます。

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おお…これだ。長らく忘れていたこの感覚。

自然が触れるくらいすぐそばにある道、こういうのを求めていた。

確かにロードバイクでも、例えばヒルクライムをすれば山の中の空気というのは味わえる。けど徒歩でゆっくりと高度を上げていくにつれて変化していく自生植物の移り変わりや空気の薄さ、それに「じっくり見る」という点については、登山でしか味わえない醍醐味だと思います。

単に眺めを含めて高度感を堪能する以外にも、"道"そのものを楽しむ良さがあるというのが徒歩の速度域の利点じゃないかなと常々感じてます。脚の上げ下ろしの疲労感とか、膝の屈伸とか。なんというか、うまく言えないけど自分の力だけで高度を上げていくという達成感がなんとも心地よい。

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道としては長い樹林帯を歩いた後、いきなり視界が開けて北(野営場)方面の展望が得られるというのが何回か続きます。

鴛泊コースは利尻山の北側をほぼ直登するルートになっているため、登山道の途中で楽しめる展望としてはほぼフェリーターミナル周辺のみ。なので視界としては若干狭く感じられますが、その分頂上についてからの360°の眺めがより感動できるってもんですよ。

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ここまでで山頂方面の眺めとしては斜面しか見えない…という状況が続いていたものの、8合目では目の前にそびえ立つ利尻山の姿を拝むことができます。山頂への尾根筋も確認できるので、ゴールまでの道筋もある程度予想がつきます。

これって意外に大事で、精神的な疲労度に大きく影響するんですよね。目標が見えないのにひたすら歩くのはかなり心が折れますし。

そういう意味では、利尻山の樹林帯の長さも本当に適度な距離だと思えなくもない。ちょうどいいタイミングで視界が開けるし、獲得標高もそれほど多くないのでまさに美味しいところだけ堪能できる感じ。

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ここで、トイレ事情についてちょっと触れておきます。

北海道の山には基本的に山小屋が少なく、従ってトイレも無いのが実情です。なので、どうしてもトイレに行きたいという場合は予め携帯トイレを購入しておき(¥450くらい)、所々にある携帯トイレブースで用を足すことが必須になります。

鴛泊コースについてもトイレブースが数箇所存在するので、途中で我慢できなくなった場合はここに駆け込むことになります。用を足した後は下山してから指定箇所に廃棄するというわけです。携帯トイレは比較的どこでも買えるし、直近だと利尻北麓野営場で購入できますので特に問題ないかと思います。

確かにし尿処理って自治体には負担が大きいし、これからの時代は携帯トイレの使用がメインになりそうな予感がしますね。

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そんなこんなで9合目に到着。

やった!もうすぐで山頂じゃん!^^ってほとんどの人が思われると思いますが、ここから山頂まで今までの比ではない急登が連続するので油断は禁物。むしろここからが本番と言っても過言ではないくらいです。

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途中の高原植物で癒やされつつ、ゆっくりと進んでいく。

森林限界を超えると視界に入ってくる色合いにほとんど変化がないので、このようにたまに遭遇する花は気分的に落ち着けます。何より目立つので立ち止まって観察してみるのもおすすめ。

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そんな素敵な景色に出会える利尻山ですが、山頂付近は年々崩落が進んでいるようです。

利尻山は火山岩でできていて自然に崩れやすく、さらに最北端の百名山ということで訪問者も多いことからなおさらとのこと。特に9合目より上では足元がザレザレで進みにくく、登山道としてはちょっと危なげ。

崩落の規模が大きいこの箇所では、万が一右側に落ちようものなら取っ掛かりが一切ないため200mくらい下に転がっていきそうな気がします。このまま崩落が進めば登山ができない状態になってしまうという声もあって、そういう意味でも今回無事に訪問できてよかったと思いました。

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ザレ場地帯を抜ければ山頂はすぐそこ。

というわけで、利尻山の山頂に無事登頂成功です!

利尻山は北峰(1,719m)と南峰(1,721m)に分かれていますが、南峰は崩落が進んでおり危険なため、一般登山者はここ北峰を頂上としています。

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利尻山は利尻島の中央に位置している。ということは、山頂からは全方位に見晴らしがいいということ。

実際に今までの行程の鬱憤を晴らすかの如く、東西南北どこを見ても水平線が確認できるくらいの展望が得られました。正直にいうと、山の天気って当日になるまで実際どの程度晴れてくれるか運次第なところがあるので、ここまで晴れてくれるのは運がいいとしか言いようがないです。特に、突発的に訪問しようと思って訪れたのならなおさらのこと。

北西方面にはお隣りにある礼文島もしっかり視認でき、利尻山の標高の高さに感動するばかりです。

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ここでさらに驚くことがあって、私が山頂に到着して10分後くらいにはもうガスりはじめてました。

ひとしきり写真を撮り終わった頃だったので、ここまで事が出来すぎていることってあるのか?ってくらいの天候の変化でした。お天気の神様本当にありがとう…!

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本格的にガスがひどくなってきたので、下山はさっさと済ませました。

下山したのは11時過ぎ。フェリーの出港時間は14:30頃なのでかなり余裕を持って下山できた形になります。

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テン場に無事帰還。

テントを片付けて撤収です。

下山後温泉タイム

登山の後にすることといえば、やっぱり温泉ですよね。

上の方でちらっと触れましたが、利尻北麓野営場からフェリーターミナルまでの間には利尻富士温泉という温泉があるため、下山後にちょっと一休みするには最適です。自分もテントを片付けてそのまま温泉に向かいました。

www.town.rishirifuji.hokkaido.jp

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ここはたったの¥500で利用できる割には内湯や水風呂、それに露天風呂が完備されており、さらにコインランドリーや休憩室もあります。まさに鴛泊コースを歩いたあとにはここに立ち寄るほかないというくらい快適な温泉でした。

山頂でお会いした方とこの温泉で再会したりして、今後の予定についてあれこれ話したりできました。

登山って初めて会った方にも関わらず結構話し込んだりするし、他の山域の情報も得られたりするので面白いですよね。これはどこの山でも変わらないと思うし、比較的優しい方が多いのはやっぱり登山という趣味の良い点の一つだと感じます。

稚内へ

温泉でまったりできたことだし、そろそろフェリーターミナルへ向かいましょう。

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海沿いの天気は雲ひとつない快晴なのに、山頂方面を見てみると雲がかかっている。これだけで利尻山の高度感が実感できるし、ついさっきまであそこに自分が居たんだと思うと面白い。

時刻はもう昼過ぎで、実は温泉からここまで歩いてくる途中にもタクシーで野営場方面に向かっている人を何人か見かけました。時間帯的に山頂で夕焼けを眺めるのかな?と想像してみたりしましたが、それはもう素敵でしょうね。

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フェリーターミナルまで戻ってきました。

昼食は、フェリーターミナルの真ん前にあるお店で利尻ラーメン(海鮮系のラーメン)とほたてまるかじり(ほたて3個が丸ごと!)を頂きました。

北海道といえば海鮮、というのは漠然と理解しており、機会があれば食べてみたいなくらいの気持ちでいたのですが…まさかこれほど美味しいとは思ってませんでした。特にほたてが大きくて食べごたえがあるし、味が濃い。

さっきまで標高1,700mオーバーの山に居たはずなのに今は海鮮を食べているという事実。これが利尻島という地形の素晴らしさなんですよね。登山もできるし海の幸も堪能できる。まるっきり方向が異なるものを両方味わえるなんてなかなかないですよ?

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もう少し長居していたい気持ちもありましたが、名残惜しくもこれで利尻島を後にします。

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出港の際には、おそらく宿?の方が旗を持って見送りに訪れていました。

そういえば野営場の管理人の方にも随分親切にしてもらったし、この北の大地においても人の温かさを確かに感じることができたと思います。人の営みに触れるのが自分の遠征の目的の一つなのですが、どこへ行こうがそれは変わりません。現地の方の暮らしだとか思いだとか、そういうのを実感できるのが何より面白い。

なんというか、今回は今までない以上に「旅」ができている気がするな。

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利尻島を離れる際に見た利尻山は、ちょうど中間層くらいがガスっている状況でした。

逆に言うとそこさえ抜けてしまえば山頂は快晴だし、後から登っていった人も最高の展望を満喫できるといいなと思ったり。

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稚内~利尻島のフェリーは、どことなくジャンボフェリーを思わせるような造りです。

基本的に雑魚寝スタイルで、ジャンボフェリーのように夜行便ではないにしても寝ている人がとにかく多い。もちろん自分と同じように登山終わりの方も多いでしょうし、寝るのは当然といえます。

自分はというと、レンタカーを稚内で借りる以外に明日以降の予定を全く決めていなかった(アホ)ので、天気予報を片手に行程を仮組みしてたりしました。忙しないといえば確かにそうなんだけど、「天気のいいところに行く」を基本として自由に行程を自分で決めれるのってほんと楽しいです。こういうフリーダムな旅も今後は増やしていきたいですね。

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そんなこんなで無事に稚内に着岸しました。

そのまま予約しておいたレンタカーを借り、次の目的地へ出発。ここからの行程は次回に続きます。

おわりに

全国各地の天気予報を確認して、なんか北海道の天気が良さげだから北海道行くか、くらいの気軽さで今回の遠征を決めました。もちろん登山メインにする以上、あまりに突発的な行程は組みにくいわけですが、それでも決行したのは北海道という土地があまりに魅力的だったからです。

去年のそらちGFで初めて北海道を訪れて以来、ずっと再訪してみたいと思っていましたが、まさかこんな形でいきなり行くことになろうとは自分でも予想外でした。でもメインの目的だった利尻山登山はこうして大成功に終わったわけだし、思い切って行ってみて良かったという思いでいっぱいです。

2日目以降も楽しんでいきますよ!